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枝野経産相、東電に損害賠償指示へ 高線量マンション問題で - MSN産経ニュース
放射性物質に汚染されたとみられる砕石場の石がコンクリートなどに使われた問題で、高い放射線量が測定された新築マンションがある福島県二本松市の三保恵一市長が20日、枝野幸男経済産業相、平野達男復興対策担当相、前田武志国土交通相と相次ぎ会談した。 三保市長は、損害賠償や建設資材の出荷基準の策定を要請。枝野経産相は三保市長に対し「速やかに損害賠償の手続きに入るよう、東京電力に指示したい」と表明した。 経産...
汚染コンクリ、福島の河川護岸工事でも高線量 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
福島県二本松市の新築マンションに放射性物質に汚染されたコンクリートが使われていた問題で、県は19日、コンクリート材料を供給した「双葉砕石工業」(本社・富岡町)の砕石を使った県発注の河川護岸工事1か所で、周辺より高い放射線量が検出されたことを明らかにした。 県によると、本宮市内を流れる五百川の護岸工事で、コンクリートから1メートル離れた地点で測った線量が毎時1・0マイクロ・シーベルトと、周辺(毎時0...
砕石会社社長「影響出ると思わなかった」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
福島県二本松市の新築マンションに放射性物質に汚染されたコンクリートが使われていた問題で、原料となった砕石を出荷した双葉砕石工業の猪狩満社長(50)が16日、同県郡山市内の事業所で記者会見した。一問一答は次の通り。 ◇ ――自社の石が原料となったコンクリートから高い放射線量が検出された時の気持ちは。 「『えっ』という感じが本音。もう少し早く教えていただければ出荷はすることはなかったが、結果責任で迷惑...
<福島第1原発事故>東電監査役が提訴拒否…株主代表訴訟へ (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
東京電力福島第1原発事故を巡り、東電の監査役は新旧経営陣に対する損害賠償訴訟を提起しないことを決め、提訴を促していた一部の株主側に通知した。通知は13日付で、「想定を大きく超える津波の影響で事故を防止できなかった。全ての取締役に、任務を怠った責任は認められない」などとしている。 これを受け、株主側は早ければ今月末にも新旧経営陣数十人を相手取り、約5兆5045億円を東電に賠償するよう求める株主代表訴...
汚染コンクリ、100社以上に出荷の疑い : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
福島県二本松市の新築マンションに放射性物質に汚染されたコンクリートが使われていた問題で、原料になった同じ砕石が、県内の生コン会社2社を通じ、建設会社など100社以上にコンクリートとして出荷された疑いのあることが、経済産業省の聞き取り調査で分かった。 同省が出荷先の特定を進めている。 砕石は、富岡町の採掘会社が浪江町の阿武隈事業所の採石場で採ったもので、採掘会社の社長(50)は16日朝、郡山市内の事...

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